フリッパーズを解散させた小沢と小山田は長い沈黙へ


1991年9月の解散後、レコード会社は急遽アルバム未収録シングルを中心としたベスト盤を作成して1991年12月21日にリリース。

二人は全く関わってない作品で、彼らの好きだった「el(エル)レーベル」のマイクオールウェイが選曲をしています。ジャケットもエルっぽいデザインになっています。シングルのカップリングでしか聴けなかった「グルーヴ・チューブ パート2」は、マイブラッディ・バレンタインの「SOON」のアンディーウェザウォールmixにそっくりで格好いい。


ちなみに、この「カラー・ミー・ポップ」が、小山田が主催した「トラットリアレーベル」のカタログナンバーの記念すべき1号(menu.1)で、翌年1992年4月にリリースされたライブ盤「続・カラー・ミー・ポップ」がmenu.2だったりしますが、これらは小山田本人の意図していないものだったようで後に欠番という扱いになっています。。。

フリッパーズの1991年はこれで終わり。その後の二人の沈黙は音楽ファンには長く感じたものでした。

【ブログを更新したらつぶやきます】
フリッパーズギターblog管理人:https://twitter.com/flippersblog

0 件のコメント:

コメントを投稿